Bandoalphaのざっ記ー学位商法問題

主として米国発の真正でない学位や大学などの、所謂「ディプロマ・ミル」、「ディグリー・ミル」の問題を取り上げています。 当ブログ記載事項の著作権は著作者に帰属します。無断での引用は、法の定めるところに則り、各人の責任において御自由にされて下さい。 御意見などございましたらこちらへ。 Bandoalpha@msn.com  Toshi Hino/檜野俊弘

その他一般

引っ越し完了

過去記事なども巧くインポートできたと思うが。

2015年6月5日引っ越し完了!

元住所;

「FC2」のもの
http://bandoalpha2.blog.fc2.com/

「seesaa」のもの
http://bandoalpha.seesaa.net/

疑似科学とニセ学位

なるほど、なかなか面白いし、参考になるところが多い。

長崎大学での、「疑似科学とのつきあいかた ~教師を目指すみなさんへ~」と題した講義のようだが、科学を装ってはいるが、実は、科学的に確認された部分を逸脱して、或いは全く科学的根拠の無いものを、科学として主張し宣伝する、「科学のようで、科学でないもの」のお話。

http://naosite.lb.nagasaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10069/23093/1/pseudoscience.pdf

俗に言う、ニセ、ウソ、詐欺と言った類の世界の話だが、特に健康・療養関連商品については昔から次から次と色々なものが現れて来、トラブルが絶えないようである。

性格的に釣られ易い人と言うのもいるようだが、自分や親族が病で苦しんでいたりすれば、理性的判断力を失いがちであるし、そうでなくとも人間頭から下のほうまで、これで”活性化されます”と言った売り文句には些か弱いようである。

そしてそこは、まるで類は友を呼ぶかのように、認定機関による認定を受けていない海外の”大学”の、許された学位発行条件を逸脱して、或いは全く学位発行の根拠の無いものを、学位として主張し宣伝する、「学位のようで、学位でない」ニセ学位が蔓延っている世界でもある。

”米国健康医学博士”、”医学博士”、”心理学博士”等々と言った名称の肩書きが商品販売の箔付けとして多用されるから、”学位”を発行するディプロマ・ミルにとっては良いお得意様のマーケットになるのだろう。

ニセ科学やニセ学位で商売をするような者というのは、なかなか「口が巧い」のが多いから、あまり考えずに説明を見たり聞いたりしているとつい釣られてしまいそうだが、落ち着いて考えれば「ではなぜ?」といった疑問が、こうゆうものには幾らでも湧いてくるものである。

頭ごなしに全てをニセと断じることは出来ないわけだが、騙されない為には、健全な懐疑心を持つことが大切になるだろうか。

これも参考に。

「水商売ウォッチング」・・・水商売(注:飲み屋ではない)の科学的考察サイト。

http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/atom11archive/wwatch/intro.html

名誉医学博士・米国医学博士

”ハーバード大学と同じである。米国の大学です。”と、息巻いていたイオンド大学も、化けの皮を剥がされてからは、相手を恫喝する凄みもすっかり失せて仕舞ったようだが。

”イオンド大学ーIOND University”のように、実際には米国の何処にも存在はしていない、架空の大学であることが社会に明らかになり、”国際提携している日本校”などと称する偽装大学による学位商法活動が、縮小なり或いは閉鎖されても、今までに”学位”を購入していた者は、巧妙に大学名を伏せたりしながら、学位の権威を利用することを止めはしないようだ。

趣味で偽学位を購入・蒐集する人はいないだろうし、日本国内で”米国○○博士”と言った偽学位を購う者は、学位による権威付けによって自己の利益を得ようとする目的があってのことだろうから、まあ当然と言えば当然なわけだが。

とくに、整体、療術、健康関連には、「偽装大学のお得意様」が多いようである。

「名誉医学博士」、「米国医学博士」、「米国東洋医学博士」、「米国健康医学博士」、「米国薬学博士」、「生化学博士」「○○療養術博士」等のまことしやかな肩書きを並べる整体などの療養師は少なくないようである。

一般の人には医師と見紛う肩書名であり、何やら権威がありそうで釣られてしまいそうである。

只管真面目に療養を行っている整体師の方などは大変な迷惑だろう。

こういった如何わしい遣り方をする者と言うのは、おしなべて口も巧い。

普段であれば、「やはりチョットおかしい」と気付く所でも、親や子など身内が苦しんでいて、「藁をも掴む」心境の時には、ついつい釣られてしまうのも、親ばか子ばかの人情と言うものだろう。

医師でも無い者に治療の指示を仰いで仕舞って、結果、取り返しのつかない事になってしまった事例も実際起きているようである。

http://degreemill.exblog.jp/d2009-12-29

偽学位問題と言うのは、「お笑い・脱力系のニセ大学のニセ学位」と笑ってばかりでは済まされない、シーリアスなところがある。

米国大学の日本校いろいろ

「米国の大学の日本校」と言うのにも、いろいろとあるようだ。

名の通った米国の大学(当然認定校である)がジャパン・キャンパスを開設し、カリキュラムも米国の本校と同じで、米国本校の教授陣を主力に、講義は全て英語で行なわれ、一歩クラスに入ればそこはもうアメリカの大学といったものがある。(http://www.tuj.ac.jp/defaultj.html

クラスは日本人が多いのだろうし、文化や思考の多様性に触れると言う点では本校に比べてハンディがあるかと思ったが、在学生は日本在住の米国人をはじめとした外国人が多いようで、大学院課程に於いては日本人はむしろマイノリティーな存在となっているようだ。(http://www.tuj.ac.jp/about/pdf/factsheetj.pdf

米国連邦教育省の認めた正式な認定団体から認定を受けた米国の大学が、ジャパン・プログラムを開設し、日本の事情を考慮したカリキュラムで、日本校に於いては日本人の日本校教授陣が日本語で講義をし、米国本校の教授(1人?)などの英語での場合には通訳や翻訳が付くといい、日本語での課程修学が可能なものがある。(http://www.csppjapan.com/

学位は米国本校の学位記が授与されるといい、ジャパン・プログラムについても認定団体の同校認定に記載があるようである。(http://registration.wascsenior.org/institutions/affiliation.aspx?accessID=252

法的な面での問題は無いとしても、ジャパン・プログラムでの取得学位が米国大学での学位と”同一”かと言うと、英語でのコミュニケーション能力の保証は無いわけであるから、米国の他の大学や官公庁、一般企業などがこれを”同一”には扱いようが無いであろう。

そのままでは米国の社会では実際に通用するのはなかなかに難しく、日本でのみ通用出来る米国大学の学位保持者が出現しそうである。 教育内容の質についての疑義、議論の生じるところだろうか。

完全に裏社会に入るのだろうが、米国で認定を受けていない実体の無い大学を偽装して、全く価値の無いニセ学位を発行販売する所謂米国のディプロマ・ミルと提携して、その日本校を開設し、米国大学の学位などと称して無価値な称号を発行販売する”米国大学の日本校”がある。

かつて”クレイトン大学”と称するものが存在したが、この類の代表的なところだろうか。(注記: Clayton Universityと綴り、実在する認定大学のCreighton Universityとは全く関係が無い。)

更に、日本に居るものが米国に”○○ University”と言った名称の法人登記を為し、これを”米国の大学である”と称して、無価値なニセ学位等を日本で発行販売するケースがある。

”イオンド大学”などがその代表格になるだろうか。

イオンドの場合は、ニセ学位の発行販売のみでなく、フィリッピン等海外の”提携大学”をも含めた名誉博士や、大学教授といった称号類も販売の対象としており、更に「専門家(医学博士、薬学博士、経済学博士、管理栄養士など)や健康食品に精通した世界レベルのバックアップ教授が多い」「大学ブランドの商品」だと謳う(http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/7997/about.htm)”健康食品”の類や株式投資まで扱っていた。

あらゆるモノをカネにしようとの創始者の執着がそこには感じられる。

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週刊ダイヤモンド誌が「大学総力ワイド特集」と言うのを10/31付けで発行しているが、「10万円払えば「名誉教授」?怪しげな学位商法にご用心!」との記事でのイオンド側の最新の”説明”は、「当方は株式会社で、大学ではなくuniversityです。発行しているのは、学位ではなく称号です。名誉教授は学位ではないし、『修士』ではなく『修士相当』と認識しています。実社会の実績を評価したもので、日本の学位として認識していただいているわけではありません」、「名刺や履歴書に『博士』『修士』と学位のように記載したとしても、それは”称号”取得者側の個人責任上のことで、事前に説明しているIOND側は責任をいっさい負いかねます」との不可解なものであったとある。

「未来型大学としてのモデル」「このすばらしい大学」と言う主張からは大分後退してしまったようだ。(http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/archives/55159675.html

付属の”ハイスクール”イオンド大学高等学院などと称するもの(高校でなく高校相当?か?)まであることも記しておかねば、イオンドに失礼だろうか。(http://www.iond-univ.org/high-school/top-menu/

特筆すべきは、イオンドの場合その攻撃性にあるだろうか。

訴訟の恫喝はもちろん、相手が怯む様子が無いと解れば、今度は相手の勤務先や関係先に怪文書を送付し、搦め手で攻める手口は巧みである。(http://iond-univ.org/hibou/dangai.htm

イオンドは、事実を虚偽捏造する事には元々抵抗が無い。 

ディプロマ・ミル問題の権威である小島茂教授や、静岡県立大学のように毅然とした対応が出来るところばかりとは限らない。 サラリーマンや商売をやっている人なら、事勿れ主義の上司や客先に、このような事実を歪曲・捏造した怪文書・怪情報の類を若し流されたら、毅然とした姿勢を維持するのは難しいところだろうか。

「米国の大学の日本校」を騙るものの中には、国際地球○○大学とか称して本部はニューヨーク、ノーベル賞受賞予定の話まで出していたものもあったが、見てみると”日本校”と言うのは、ホリステック療養の按摩屋の自宅の一室というのもあり、こうゆうのは、諸行無常の響きありと言ったところか。

犬ネコにも学位

ディプロマミル問題の権威である、静岡県立大学小島茂教授の「学歴汚染(ディプロマミル=Diploma Mill=米国型学位商法による被害、弊害)」サイトに、『米国で犬のMBA第一号誕生』との面白い記事が先日載っていた。

http://degreemill.exblog.jp/10262223/

バーモント州在住の忠犬チェスター君は、その”人生経験”を評価されて、「Rochville University」から、オンライン教育によるMBA (Masters in Business Administration)を授与されている。

尤も、認定もされておらず何所にあるのかすら定かでない国際的な”大学”の、パチモン学位であるから、”忠犬パチ公”物語に終ったが。

YouTubeを眺めると他にも”学位犬”がいるようだ。

これはオーストラリアのTV番組だそうだが、忠犬Sonny君が、これも”人生経験”を評価されて、オンライン教育の「Ashwood University」から”medical degreeー医療系学位”を取得している。

舐めて何でも治す、という医療への熱意ある姿勢が高く評価されたものだろう。

”ペットの学位”のはしりは、2004年にコルビー・ノーラン君(Colby Nolan)と言う6歳の家ネコが、「Trinity Southern University」のMBAを見事取得したのが最初だろうか。

この先進的な未来型インターネット”大学”は残念ながら、ネコの関係者が居たペンシルベニア州司法当局より告訴され、現在は無くなってしまったようだ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Colby_Nolan

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家族の一員であろう犬ネコにも学位とは、イオンドが言うように『教育は、政府や法律によって規制されてはならない』、『学位の評価は、各大学や企業や受章者個人が自由に判断すればよいこと』、”米国では政府は教育に介入しません”という米国の教育の自由がここまで進んでいるかと感慨無量なものがあるが。

下のTVニュースの、「St.Regis University」というのは、犬ネコに学位を発行する迄には至らなかったようだが。

シアトルの東方300マイル程にあるスポケーン市にあったそうだが、2005年8月に連邦捜査当局(USシークレット・サービス、IRS他)の「手入れ」を受け、連邦法違反(Violations of Title 18 of the United States CodeーWire Fraud and Mail Fraud )で起訴されてその判決が下ったという2008年7月のスポケーンTV局のニュースのようだ。

大学はDexieと言う御かみさんが”総長”で、娘や旦那などが電話係や人生経験の評価、学位記・成績証明書の印刷等手分けして行なうという、親族を主とする教授会と理事会による運営だったようだ。

”高等学校”も併設し、”リベリア国政府の公認大学”を謳い、別名での大学多数も抱えて、高校から医療系学位、博士号迄、出した学位が1万件、$6Mとか$7.3Mとかの売り上げとか言うから相当手広く事業を行なっていたようだ。

実際官庁などでこのニセ学位を用いて昇進・昇給した者がかなりおり、問題になっていた。

”総長”が懲役3年。

娘が懲役1年。

等、実刑判決が下っている。

TVインタビューに出ている、イリノイ大学のジョージ・ゴリン教授のコメントのように連邦刑法の適用というのは、画期的なことだろう。

こうゆう摘発が出れば、同業者にも緊張が走り、よい警告となるのだろう。

日本では、法曹、マスコミ、大学の教授の方々などがディプロマミルの社会的な危険性について警鐘を鳴らし、民間ベースで闘っておられるが、社会の治安秩序を担う官のほうは、「見て見ぬふり」と言うわけではないのだろうが、「野放し」の状態であり、ディプロマミルが公然と相手を侮辱・名誉毀損している有様(http://iond-univ.org/crime4.html)なのはどうしたものか。

<追記>

注1:

忠犬チェスター君の経営学修士(Rochville University MBA)は、ドバイから郵送されて来たという。

http://en.wikipedia.org/wiki/Rochville_University

2005年にCNNがディプロマミル番組のため、仮名で入手した同大学の”学位”もUAE(アラブ首長国連邦。最大の都市はドバイ)より郵送されて来たとあるから、UAEになにかあるのだろうか。ウエブサイトはフロリダで運営されているのだともある。

「Rochville University」のサイトを見ると、認定団体だと言う「BOUA」や「UCOEA」より認定を受けている事が書かれているが、これらの団体はいずれも米連邦教育省に公認された認定団体ではなく、自身がデッチ上げたもの。

http://www.rochvilleuniversity.org/

マスター・コースが、「$199 x 65 (credit hours) = $12,935」などと、もっともらしくサイトには書かれているが、実際には料金はこちらになる。

http://www.affordabledegrees.com/?source=Adwords-US&kw=Rochville%20university

注2:

忠犬ソニー君の「Ashwood University」の学位記は、パキスタンから送られてきたという。

「Rochville University」、「Ashwood University」も同じ者による運営だとも言う。

http://en.wikipedia.org/wiki/Ashwood_University

同大学のサイトを眺めると、「No Need to Take Admission Exams, No Need To Study, Receive a College Degree for What You Already Know!」などとあり、「我々は、彼がどこで勉強したかを問題にしない。 現実に彼が何を知っているかが問題である」と言った感じで、「個人に光をあてる”評価”する教育」というところだろうか、真に夢の高等教育コース。

「WOEAC」「BOUA」と称する認定団体から認定を受けているとしてるが、これらの認定団体がそもそも認定されていない罠はここも同じ。

http://ope.ed.gov/accreditation/Search.aspx

自分の専攻希望学科が見当たらない場合は、申し込み時に希望を入力してくれれば新設して15日以内に学位を発送するとあるから、これはもう夢の総合大学。 日本刀学科、ユーフォロジー学科、超能力学科、心霊現象学科、超考古学科、 超常現象学科、超科学科、美容心理学科、などと言ったところは入力することになるだろうか。

料金はここを「クリック」と、こちらは極めてストレートである。

http://www.ashwooduniversity.net/

注3:

ペンシルベニア州司法副長官の修士猫コルビー君の、「Trinity Southern University」というのはテキサス州に在ったそうだが、コルビー君の地元の州司法当局より告訴されると共に、同大学が所在するテキサス州司法当局よりも司法措置を受けて、廃校となっっている。

州の司法管轄範囲は当該州内での活動に限られてしまうのだろうが、ネコでも学位授与!とのあまりに酷い事実に、ディプロマミルが所在したテキサス州との連携も上手くいったものであろう。 猫パンチおそるべし。

注4:

「St.Regis University」の社長のSteve(旦那)のほうの判決はどうだったか調べてみると、連邦司法省の報道発表資料があった。

こちらのほうが、やはり詳しく出ている。

http://www.usdoj.gov/usao/wae/press_releases/2008/docs/080508_Randock_Sentence.pdf

Steven Karl Randock, Sr.(旦那)は懲役3年。出所後の観察3年。

とあり、これはDixie(御かみさん-大学総長)も同じ。

Dixie Ellen Randock 懲役3年。出所後の観察3年。

娘のHeidi Kae Lorhanは、正確には懲役1年と1日。出所後の観察2年。

等となっている。

リベリアの政府役人を買収して、「リベリア国公認大学」と称していたようだ。

高校から複数の大学まで手広く学位を発行し、$6,282,679ドルの売り上げだったという。

不動産や銀行預金を肥やしていたようで、愛車はジャガーXK8。

このニセ学位の購入者は9,612人とされるが、中にはチラホラ日本人の名前もあるようだ。

http://www.spokesmanreview.com/data/diploma-mill/

シークレット・サービスと聞くと、大統領の警護役を思い浮かべるが、有価証券の偽造など連邦規模での犯罪の捜査も仕事である。IRS(米の国税局-歳入庁)も加わっているのは、こうゆう犯罪の場合は必ずと言ってよいほど脱税のケースが考えられるからであろう。

連邦司法省の発表文中にある次の言葉は、洋の東西を問わず、良識人ならば誰でも大いに共感するところであろう。

「Diploma mills pose a threat to the integrity of our educational system. They devalue education by making it difficult to distinguish between a legitimate and a fraudulent degree. They are unfair to those throughout the world who work long and hard for a legitimate degree.」

犬猫こそ使わなかったが、”米国査証を得ようとしているシリアの元軍人”になりすました捜査員が実際に”学位”を取得し、所謂囮捜査でこの”大学”の実態を把握している。

博士号や修士号等、申し込み者の”学位評価”を行なっていたのはHeidi Lorhan(Dixie”総長”の娘)だったそうだが、彼女の学歴は高校中退だった、というのは泣かせる。http://www.hep.uiuc.edu/home/g-gollin/pigeons/USA_press_release.htm

連邦刑務所の収監者データを眺めると、「HEIDI KAE LORHAN 11283-085」は1年と1日の務めを無事終えてこの夏出所しているようである。  ”総長”のママらは未だ暫らくお務めが残っているようであるが。 http://www.bop.gov/iloc2/LocateInmate.jsp

現在は保護観察下と思われるが、塀の中で頭もよく冷えたことであろうし、大学などを偽装してニセ学位を売るなどと言う、黒い誘惑にはもう惑わされる事無く、 今後の人生を明るく生きてほしいものである。

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