2月21日の町議会全員協議会での模様は、地元紙はもとより、全国紙の地方版でも大きく取り上げられており、かなりな反響があったことが窺える。 志賀町の小泉勝町長も変なことで名が売れたものである。

取り敢えず、御提供戴いた新聞社各社の同記事を参考として上げておく。

◇北國新聞

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◇北陸中日新聞

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◇朝日新聞

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◇読売新聞◇毎日新聞

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当日は小泉町長と伴に、代理人だという、國田武二郎という弁護士も出席していたことが解るが、代理人は、米国の弁護士事務所などを通して得た調査結果というものを報告し、「小泉氏は確かに卒業している。」としているが、学位記である小泉氏の卒業証書に書かれている、「Associate of Applied Arts」という学位については、「当時あったかもしれないし、なかったかもしれない」「正直わからない」と答えているのが面白い。

言っている事の矛盾に、本人は意外と気付かないものだろうか。