学位商法問題の研究者として著名な、静岡県立大学の小島教授へのイオンドによる虚偽・捏造人格攻撃は、掲示板No:186に集約されているようだが、去る7月24日付けで投稿されていた、「No:190 2人の若い女性と「考える犬」像」と題するものは、集録されずに消去されて仕舞ったようだ。

No:190の投稿内容は、露骨な異常性愛描写の羅列に終始するもので、こうなると最早、性格異常者による愉快犯的行為にしかすぎなくなるだろうか。

さすがにイオンドも、此れを使ったのでは、却ってイオンドのマイナス・イメージが増幅されるだけになると気付いたろうか。

イオンドはハワイ州消費者保護局(Office of Consumer Protection)の公訴により、制裁判決を下された裁判を、「原告ブラントン氏の「訴状」の約90%が却下された」(No:164)と騙って、「被告ハワイ校の『勝訴』!!!」(No:163)と謳っているが、なんと勝訴した筈の被告イオンド大学と中野幾雄が控訴し、「ブラントン弁護士の違法な民事訴訟に対する控訴は係争中!」(No:177)としているが、イオンド大学と中野幾雄被告による上級裁判所への控訴は、2009年6月12日に控訴棄却されて終っている。

「Stipulation to Dismiss Appeal and Cross-Appeal from Parts of the Final Judgment」http://hawaii.gov/dcca/ocp/udgi/lawsuits/ionduniversity

ハワイ校としてはブラントン弁護士に対する損害賠償請求をおこない、また、地方裁判所に控訴することを検討している」(No:177)と、口先だけは威勢がよかったのだが、ハワイ州の「IOND University」と言う名称の登記法人は、2009年12月1日付けで法人解散させられているから、爾後ハワイ州に「IOND University(イオンド大学)」なる法人自体が存在していない。

http://hbe.ehawaii.gov/documents/business.html?fileNumber=115146D2&view=transactions

イオンドは思考が破綻して仕舞っているので、事実を指摘して来る相手に対しては、虚偽捏造の侮辱・名誉毀損事項の羅列による人格攻撃で糊塗するしか手が無いのであろう。

今後も折に触れ、虚偽・捏造人格攻撃の表現がエスカレートしてゆく可能性が高いだろうか。

嘗てイオンドは、小島教授本人への直接の威嚇が奏功しないとみるや、静岡県立大学当局や静岡県庁への工作を図り(No:131)、一蹴されていたが、今や、小島教授への虚偽・捏造人格攻撃に絡めて、草薙駅前商店街の活動や、草薙の小学生の社会教育活動までもターゲットにして来ているようである。

誰でもが見れるネット上のことであるし、イオンドは相手に何らかのダメージを与える事を意図して工作しているのであるから、草薙の商店街や市民、小学生に、全く何も影響が出ないという保障はあるまい。

このようなイオンドの行為は、卑劣という外ないであろう。

これが、「米国ハワイ州に生まれた」、「第一の教育目標は、「人格教育」にあります」、と騙る「高等教育機関」を自称するものの正体なのである。

学問の自由や学位の権威を先ずは守るべき立場の、大学等の高等教育機関は、イオンドのような卑劣で危険なディプロマ・ミルの存在を認識しておく必要があるだろうし、とくに、イオンド等のニセ学位を使用していた教員を抱えていた大学は、その危険性をよく知っておく必要があるだろう。

<イオンド掲示板> http://iond-univ.org/bbs/bbs.cgi#anchor1