ハワイ州の法廷には、昨年12月26日に、州のBrunton弁護士によって下記がファイルされている。

12-26-2007 Doc. Name: NOTICE OF TAKING DEPOSITIONS UPON ORAL EXAMINATION AND C/S

12-26-2007 Doc. Name: SUBPOENA DUCES TECUM: ARNOLD GARCIA

12-26-2007 Doc. Name: SUBPOENA DUCES TECUM: CLAUDETTE KANAE

http://hoohiki2.courts.state.hi.us/jud/Hoohiki/main.htm (Case No.: 1cc07-1-001671)

召喚されている、GARCIAと、KANAEという両名はイオンドの現地雇用人であろう。

証拠書類等の提出も要求されていることであろうし、偽証罪というのもあるようだから、二人とも下手な嘘は吐けないだろうし、「米国ハワイ州にあるイオンド大学」と言う、その”ある”事の実態がこれから開示されることになるのだろう。

イオンド言うところの、「ワスプ・ユダヤの弁護士」の奮闘努力の甲斐も無く、イオンドの意に反して、裁判は進行しているようである。

それにしても、

イオンドは10月2日の時点で、「既に示談による和解が成立して、ハワイ校の顧問弁護士が解決の手続き中」(掲示板のNo.35 http://www.iond-univ.org/bbs/bbs.cgi)と公言していたものが、何故に、10月8日に、被告イオンドによってMotion(提訴却下請求)が起されているのか?

10-08-2007 Doc. Name: DEFT IOND UNIVERSITY'S MOTION TO DISMISS PLTF'S COMPLAINT FILED 9/7/07 OR IN THE ALTERNATIVE FOR SUMMARY JUDGMENT; MEMORANDUM IN SUPPORT OF MOTION DECLARATION OF JAMES T SHIMIZU, PHD; NOTICE OF

(前掲”Hoohiki")

そして、

12月5日に開かれた当該Motionのヒヤリングの結果については、

ALLEGATION」(証拠無き訴え)は、ハワイ州の地方裁判所(巡回裁判所)で本年12月5日に開かれた「公聴会」によって、却下され、本学側が完全に勝利しました。今後、本件で、本学側が消費者保護局(OCP)から2度と民事提訴されることはありません。」(掲示板のNo.56)

と公言しているのだが、却下された筈の提訴案件が、何故にこのようにSUBPOENA(召喚令状)に至るのか??

イオンドの主張してきたことからは、有得ない状況が次々と進行しているわけだが。

恐るべき虚偽宣伝をして、本学に対する明らさまな営業妨害という犯罪行為を繰り返しています。」(掲示板No.58)と、他人は罵倒しているのだが、これでは、「虚偽宣伝による、犯罪行為を繰り返している」のは、イオンド自身と言うことになるわけだが。

イオンドは、明確な説明を為す責任があるであろう。