イオンド日本校の”法務課の被害ファイル”と称する項にまた新しいモノが出ている。

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「学歴パラノイア」の扇動的な虚偽宣伝による名誉毀損及び営業妨害等事案

被害者: IOND University

加害者: 小島茂

弾 劾 通 知

平成19年6月1日

http://iond-univ.org/hibou/dangai.htm

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「教授会において決議した」そうだが、教授会とはジェームズ・清水学長が清水徹教授らを招集して開催したものだろうか?

静岡県立大学の小島教授個人を”ターゲット”とした異常なものだが、相手を「犯罪者、精神異常者」と断言し、ブログを通じての”虚為宣伝”によりイオンド教職員や関係者の名誉や信用が毀損されているとしている。

具体的な”虚為宣伝の例”に関しては「挙げていたらキリがありません」として、只管「パラノイア的かつ煽動的な虚為宣伝」「名誉毀損」「営業妨害」を受けているのだ、との記述を繰り返している。

具体的な指摘の欠如した、罵詈雑言の羅列であり、これでは、何がなにやら?、読み手として判断のし様もない。

そもそもイオンドが、疑問を持たれ指摘されているのは、

1.認定もされていないアカデミックな背景も無い団体が、「大学」を名乗り、人生経験などを”教育評価”し”学位や称号”を大量に発行している行為。

「米国の大学」を騙り発行しているその学位が、米国社会では通用するものでなく、州によっては当該学位の使用が、犯罪行為となる事実。このようなものを米国社会では所謂「ディプロマ・ミル」と称しているわけだが。

2.「大学」が登記されているのはハワイ州だが、

@ハワイ州が、学校運営を規定し、許・認可を与えているとの表示や示唆の禁止

@法務関係学位発行の禁止

@医療関係学位発行の禁止

@「将来認定を得る計画」と言う表示や示唆の禁止

などの、ハワイ州法規定に違反している可能性が高いこと。

3.学術提携の疑惑

University of Lodz(ポーランド)やMindanao State University(比国)との学術提携を謳っているのだが、詐称の疑いがある。

4.詐欺的表記

「ハーバード大学と同じ免税特権」「比国政府の公認大学」「州政府の高い評価」などの詐称的表記。


「左翼主義的な変質者の犯罪制定集団」と結託して「虚為宣伝」などと訳のわからぬレッテル貼りで、真実を追究しようとの、自由な議論や表現を封殺しようとするだけの行為では、誰の理解も得られまい。児戯に等しいことでしかない。

”高等教育機関としての自由と独立”を謳うが、笑止。学問の自由と、学位発行の自由とは全く別のものだ。