「IOND University」の学長はJames T.清水と言う人だろうか?

「従来の伝統的な高等教育の悪弊を打ち破るべく、新しいシンクタンク型云々」を謳うのであれば、「私塾」として松下政経塾のように堂々とやればよい。

それを博士号、修士、学士といった”伝統的な学位の発行”に執着しているのでは、言行がまったく相反している。

検索すると、「教授」や「名誉教授」を年会費制で”ご案内”している話が出てくるが、これでは学位の販売が目的の「学位商売」と非難されて仕方があるまい。

「ハワイ州にあるアメリカの大学である」そうだが、

”本校”が、「施設は受付が一人の貸し事務所、教授陣はすべて日本校」というのは如何にも貧弱である。

大学として認可されていない日本での学位の発行は法に触れるので、ハワイ州に”大学”を登録して学位発行、日本で販売している形になるか。

実態は日本の業者ということになる。

しかるべき日本の官庁が主掌し所轄すべき問題だろう。