Bandoalphaのざっ記ー学位商法問題

主として米国発の真正でない学位や大学などの、所謂「ディプロマ・ミル」、「ディグリー・ミル」の問題を取り上げています。 当ブログ記載事項の著作権は著作者に帰属します。無断での引用は、法の定めるところに則り、各人の責任において御自由にされて下さい。 御意見などございましたらこちらへ。 Bandoalpha@msn.com  Toshi Hino/檜野俊弘

2012年06月

ご利用のブログをすべて非公開とさせていただく・・・はてな

「はてな」から連絡があり、

「國田氏が同意しないので、指摘されていたコメントは消去して欲しい。」

「消去しない場合には、ブログ全体を非公開とする。」とのこと。

結局最初の振り出しに戻ってしまった感じだが、要領が悪いと言うか、得ないと言うか、纏める力が無いと言うか、先日の「非公開化につきましては、弊社では行ないません」というのは一体何だったのだろうか?

よくこれでカスタマー・サポートが務まっているものだが、そこが「はてな?」という名の由来なのだろうか。

些か、馬鹿馬鹿しくなって来、真面目に回答する気力に失せる。

何と回答してやってよいものか?二の句が継げないが、こちらが脱力することを計算に入れてこうしているのであれば、それは大したものなのだが。

それにしても、「被害の拡大につながる恐れがある」とは、まるで疫病神みたいに、國田氏には嫌われたものだが。(苦笑)

まさか109項目のコメントが全て同じ侮辱や名誉毀損の程度ということはあるまい。話し合うことも拒否して自分の言う通りにしろとはどうゆうことだろうか。

「はてな」も使い走りで、言う通りにしなければ、ブログ全体を消すのだという。

無条件にコメントの消去に応じれば、では次には何が来るのか?

「こうしなさい、ああしなさい」に無条件に応じるようになっては、最早独立した自分のブログではなく、そこに自由はあるまい。

「板ガキ死すとも、自由は死せず」か。

◇◇◇

From: はてな 法務関連窓口 (support@hatena.ne.jp)

Sent: Fri 6/29/12 2:51 AM

To: bandoalpha@msn.com

こんにちは。はてなスタッフの中川です。

いつもはてなをご利用いただきありがとうございます。

本件につきまして申立て者に趣旨を伝え直接の連絡を促しましたが被害の拡大につながる恐れがあるため同意できないとの返信がありました。

その上で、削除対象のコメントにつき、あらためて確認をいたしましたがコメント欄に関しましては、匿名での投稿であり、根拠が不確実な伝聞や噂に基づく情報であるとも記載されている状況から、名誉毀損を阻却する要件、「公共性」「公益性」「真実性」のうち真実性に関しては疑わしいものであると考えざるを得ません。

名誉毀損の阻却要件は満たさないため、当初ご返信いたしましたとおり少なくともコメント欄については名誉毀損とされる可能性が高く、実際、これまでの判例からも、実際に弊社に対して訴訟となった場合削除命令あるいは削除を前提とした和解勧告がなされるものと考えられます。

恐れ入りますが、ゲストコメントの非表示につき、あらためてご検討ください。

ご対応いただけない場合、弊社にてご利用のブログをすべて非公開とさせていただくことになります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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株式会社はてな サポート部法務関連担当:中川support@hatena.ne.jp

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このお問い合わせ対応はいかがでしたか?

クリックするだけで投票が完了します。

■満足→ http://url.hatena.ne.jp/bMuaZ

■不満足→ http://url.hatena.ne.jp/l8PB3

志賀町長学歴問題:「不起訴は相当」−金沢検察審査会

毎日新聞にも記事が出ていたが。(引用下記)

”「大学を卒業していないことを裏付ける証拠が不十分」などとしている”、とあるのだが、金沢検察審査会は、金沢地検の担当検事が日米刑事共助条約に基いて、米国より入手した、小泉勝町長のウッド短大の「成績証明書」も当然証拠として審査しているのだろうから、成績証明書を見れば、学位を取得し卒業したのか?していなかったのか?は、一目瞭然なのだが(苦笑)。

卒業式に出席してベントウを喰ったとか、卒業アルバム、或いは学位記(卒業証書)といったものは、それ自体が、学位・卒業の根拠を証明するものではなく、該当学位取得・卒業に必要とされる単位や必修科目などの教科履修の記録が載った「成績証明書」が、唯一、正式の証明の根拠となるわけである。

成績証明書に学位取得・卒業の根拠が見られなければ、たとえ学位記を保有していたとしても、それが何所から発行されたものであっても、真正な学位とは見做されないこととなろう。(若し学位記が該短大より発行されたものであれば、故意性には差が生じよう。)

検察審査会というのは、国民の有権者のなかから11人を審査員として任命し、検察が独占する公訴権の行使に国民の民意を反映させて、その運用の適正を図るという制度だそうであるから、所謂普通の「おとうさん」や「おかあさん」がその視点で見て、不起訴とした検察官の処置が適正であったのか否かを判断するということになる。(検察審査会

学歴詐称の疑いを持たれ者は現職の町長なわけだが、自分の学歴を説明するのに、何ゆえに元検事の所謂”ヤメ検弁護士”を代理人に立てて証明せねばならないのか?

政治家であれば、普通の人以上に説明や説得力のある話は上手な筈であり、やはりそこには普通の人の感覚では、「何かしらおかしなもの」を感じるところではあるまいか?

当事案は制度の違う米国でのことであり、日本の感覚では理解や判断が難しいことも生じようが、それはそうゆことに詳しい文部科学省なり、大学なりで米国留学を扱っている方等の助言を請えばよいことである。

小さな症状の陰には時として大きな病魔が潜んでいることがある。

検察審査会の「おとうさん」「おかあさん」は、”チョッとおかしな症状”に敏感であるべきだろうか。

金沢検察審査会は一体何を審査しているのかッ!

と、ここで私がぶつぶつ言っても通じないので、一国民としては、金沢検察審査会に御注進申し上げねばならないわけだろうが、金沢検察審査会というのは検索しても、住所・電話番号は出てくるが、eメールやFaxなどは見当たらないようである。

今どき”飛脚”のみに通信を頼るというのは、随分と不便なものである。

どなたか、金沢検察審査会の近くにお住まいの方でもいたら、下記ページ辺りをプリントして、「重大な事実誤認の可能性があります」ということで、同審査会に届けてくれないだろうか?

勿論記述内容の責任については全て私にあることであり、”検察審査会への直訴は、死罪に処す”ということでもあれば、私にその責があることである。

尤も、そうゆう外部からの意見みたいなものが受け付けてもらえるものなのかどうか?解らないが・・・

§

http://d.hatena.ne.jp/Bandoalpha/20120620

§

金沢検察審査会

〒920-0937

石川県金沢市丸の内7-2

電話:076-262-4464

*金沢地方裁判所の中?に所在するようである。

§

◇◇◇引用:毎日新聞記事

志賀町長学歴問題:小泉町長の処分「不起訴は相当」−−金沢検察審査会 /石川

毎日新聞 2012年06月27日 地方版

 学歴を詐称したとして、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで告発された志賀町の小泉勝町長について26日までに、金沢地検が不起訴処分(容疑なし)とし、地検の処分を審議していた金沢検察審査会は「検察の不起訴は相当」と議決していたことが分かった。

 同審査会は議決の理由を「大学を卒業していないことを)裏付ける証拠が不十分」などとしている。小泉町長は09年の町長選で、最終学歴を米国の「ウッドジュニアカレッジ卒」として当選。その後、町民が「卒業した事実がないのに、ビラなどに(卒業したと)虚偽を記載し配布した」として金沢地検に告発。同地検の不起訴処分後、申し立てを受け同審査会で審議していた。

http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20120627ddlk17010639000c.html

◇◇◇

ブログ非公開は行なわず・・・はてな

「はてな」から連絡があり、理由はどうしたのか解らないが、弊ブログの非公開化は行なわない事となったようだ。

最期に「板ガキ死すとも、自由は死せず」とでも書いて、何処かに引っ越そうと思っていたのだが。

以前通りということであれば、大いに結構で、”引越し”の準備もしないで済むようである。

「はてな」のスタッフ諸兄に謝意を表すとともに、これもみなさんのお陰だと思うので感謝するところ大である。

あとは國田氏よりの連絡待ちだが、109項目については、名誉毀損や侮辱と言ったことだろうから、内容を協議して、國田氏が告訴するもの、反論を示すもの、消去するものをドンドンと決めていけばよい話。

小泉町長の学位の件も、「官」の判断は出たことなので、こちらは「民ベース」で、私と國田氏とで双方の調査資料を開示してフランクに協議すれば、答えは簡単に出せる話である。

成績証明書の中身の検証と言うと難しそうに聞こえるが、短大であるから要は2桁の単位の足し算と、教科内容と学位要件との突合せであるから、5分で終わる話である。

疑義が生じる点については都度関係先機関に問い合わせて確認出来ようし、基督教信者とイスラム教信者が話し合ってひとつの宗教に纏めようといった話ではないので、ひとつの明解な答えが両者協議すれば、簡単に出せるであろう。

問題解決への道が開けていることと思う。

◇◇◇

From: はてな 法務関連窓口 (support@hatena.ne.jp)

Sent: Wed 6/27/12 2:26 AM

To: bandoalpha@msn.com

こんにちは。はてなスタッフの中川です。

いつもはてなをご利用いただきありがとうございます。

大変お手数をおかけいたしております。

反論の趣旨と、連絡先を申し立て者に開示いたしました。非公開化に関しましては、弊社では行いませんが、もし、何かご不明の点がおありの際にはお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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株式会社はてな サポート部

法務関連担当:中川

support@hatena.ne.jp

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◇◇◇

検察及び検察審査会の判断

志賀町の稲岡氏による、小泉町長の公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いでの金沢地検への告発は、「嫌疑なし」で「不起訴」との金沢地検担当検事による処分があり、告発人が不起訴を不服としての、金沢検察審査会への申し立てに対しても、「卒業証明書などの客観的証拠から、不起訴は相当」との同審査会の議決があったという。

志賀町長小泉勝氏の所持する、「米国ウッド短期大学・応用美術短期大学士」の学位は”真正”なものであるとする、検察官や検察審査会委員による判断が下されたということになり、これは日本の国として、小泉町長の主張が認められ、学位詐称が無かったと判断されたのであるから、先ずはご祝辞を申し上げたい。

ところが、問題は、担当した金沢地検の検察官や、金沢検察審査会の委員の方々は、成績証明書の中身の検証が出来ていない、成績証明書が読めていない可能性が高いことである。

これまでにここで述べて来たように、成績証明書の中身を読めれば、小泉町長の所持する学位記に「嫌疑なし」という結論は、決して出てこないからである。

このままだと、米国では教育関係者が首を傾げ、肩を窄め、真正なものと認められない米国短大学位・卒業が、日本では”真正な米国短大学位であり卒業したことが正しい”という、まことに珍妙なことになってしまうであろう。

検察審査会の委員というのは、有権者の中から任意で選ばれるそうであるから仕方ないとはしても、検察官はこの場合証拠となる成績証明書の中身に付いて、自分自身で理解せずに、他者の意見に偏重した表層事実で判断すると、ことの真実を見誤ってしまう事になる。

f:id:Bandoalpha:20120627161257j:image

國田氏による「はてな」削除要請

「はてな」も、間に入って所謂”使い走り”をするのでは大変だろうから、私と國田氏が直接話し合って、問題の解決を図るよう提案しているのだが。

自分のやっていることが解っているのやらいないのやら、さても、「はてな」も、はてな?であり、困ったものである。

◇◇◇はてなとの交信

中川様

いつもはてなを利用させていただき有難うございます。

当方連絡先は下記になりますので、宜しくお願い申し上げます。

◇氏名

檜野 俊弘 (ひの としひろ)

◇郵送等住所

Toshi Hino

12345 xx. xx

Everett, WA xxxxx

USA

◇電話番号

(425) xxx-xxxx

(360) xxx-xxxx (携帯)

(注) 居住地の関係で日本標準時と米国西海岸時との時差がありますので、電話利用の場合は時差を考慮戴ければと思います。

◇イーメイル

Bandoalpha@msn.com

(注) やはり、イーメイルが一番便利です。 さすが文明の利器。

先方の國田武ニ郎氏には連絡されたのか否か、貴文面よりは不明ですが、「名誉および信用が毀損され、業務に支障を来たしている」との國田氏の苦情ですので、当事案の解決を図ることは緊急を要することと当方認識致しておりますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

例えば、

國田氏苦情リストの第一号事案ですが、國田氏は石川県志賀町小泉勝町長の学歴詐称疑惑問題に係る、代理人弁護士という現在の立場であり、且、志賀町の法律相談弁護士(ー志賀町広報しかーによる)という立場です。

この場合、國田氏の弁護士としての業績・資質を論じるのは、公共性、公益性があることが考えられます。

調べてみますと、投稿者に係る裁判も事実存在したことがわかります(平成19年(行ウ)第19号 医師免許取消し処分取消請求事件)。

投稿者による愛知県弁護士会への國田弁護士懲戒請求については確認の仕様が私にはないものの、状況からみて事実であった可能性が考えられます。

「証拠書類の改竄・偽造」「唾をかけた」、「馬鹿野郎!」と怒鳴ったかについては、私には確認のしようがないものの、事実である可能性は考えられ、投稿者が「非行弁護士」、「とても信用の出来る弁護士ではありません」と考えることには、一定の真実性・真実相当性があるものとも考えられます。

◇◇◇引用投稿ー國田氏リスト第一号事案

名古屋市 中島 2011/02/25 22:29 弁護士・國田武二郎さんは,現在私が民事訴訟を起こしている相手の代理人弁護士です。あすなろ法律事務所において,私に対し顔に唾をかけながら恫喝し,「馬鹿野郎!」と怒鳴りつけてきた非行弁護士であります。また,訴訟進行上重要な証拠書類を改ざん・偽造し,訴訟を進行しています。この事実について,私は現在,愛知県弁護士会に対して懲戒請求を申し立て争っています。裏付けのある事実に関する部分のみ,書き込みさせていただきましたが他にもたくさん非行行為があります。とても信用の出来る弁護士ではありません。

あと,元高等検事です。私の民事訴訟の相手は,別件の強制わいせつ事件で実刑判決が下されたのですが,國田武二郎さんが控訴審において代理人になったところ,執行猶予付の情状判決に変更されました。なぜなら,國田武二郎さんとの話し合いによって偽証しましたから。本人がそう話していた録音があります。ネット上では,元検事の力で情状判決になったともっぱら噂されていましたが。

このような非行行為を行う弁護士が,町長さんの代理人になっているわけです。

ちなみにこの町長の問題は,先日能登半島一周旅行の際に泊まった宿において,上記の北國新聞の記事を読んで知りました。

◇◇◇

人間(ひと)の名誉権を保護することは勿論大切ですが、志賀町民や社会の人々が知る権利を守ることも又言うまでもなく疎かには出来ないことです。

名誉毀損や侮辱といった、名誉に関する罪は親告罪と聞きますので、最終的には被害者である國田氏が告訴を為し、司法の庭にて双方がその主張を開陳したうえで司法が判断することでしょうが、國田氏リスト内の事案によっては、國田氏と檜野の双方が協議することにより、より簡潔な解決方法が個々にいろいろと考えられることと思っております。

また、

國田氏への”悪質な誹謗中傷”投稿の源泉となっているであろう、小泉町長の米国短大学歴詐称疑惑についても、町長代理人弁護士であり学歴詐称問題の調査報告を為した國田氏と檜野が話し合うことにより、明解な答えが導き出され、事案の抜本的解決が出来るものと思っております。

問題の源泉の解決がなされなければ、又他所で同様の問題が継続されるだけであることを、國田氏もこれは認識を同じくしていることと察するところです。

個々の投稿について、何の確認もせずに、國田氏が削除を主張する109項の投稿を一括削除するようなことは私には出来かねますし、それを以って、「はてな」様が小生ブログを一括非公開措置にすると言うことには、非常な違和感を覚えるところです。

中川様におかれては、当事案の事情を御賢察のうえ、公正適切なる措置と判断をされますよう、伏してお願い申し上げる次第です。

檜野 俊弘

> Date: Mon, 25 Jun 2012 17:51:05 +0900

> From: support@hatena.ne.jp

> To: bandoalpha@msn.com

> Subject: 【2123336】【はてな】お問い合わせにつきまして

>

> こんにちは。はてなスタッフの中川と申します。

> いつもはてなをご利用いただきありがとうございます。

>

> 池上にかわりご返信をさせていただきます。

>

> 本件のようなケースで、情報の削除が行われない場合、弊社に対して、

> 情報削除、損害賠償を求める訴訟となる場合があります。

>

> 過去の事例としては

> http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenasupport/20091116/1258348183

> このように、はてなブックマークのコメントやタグに関する

> 訴訟などの事例があります。

>

> このような過去の事例を鑑みた場合、やはりコメントの一部に

> 権利侵害が明確と判断せざるを得ない箇所は含まれておりますので

> 事業者として送信防止措置を取る必要があります。

>

> 檜野様のご連絡先を申し立て者に開示し、直接の連絡を促すことは可能ですが

> そのような対応に関し同意が得られない場合には、申し訳ございませんが

> ご利用のダイアリーは非公開とさせていただかざるを得ません。

> あらかじめご了承ください。

>

> また、本申立ては書面によるものとなりますので、恐れ入りますが、

> 連絡先として、ご住所、お電話番号などをお知らせいただけますでしょうか。

> どうぞよろしくお願いいたします。

>

> =============

> 株式会社はてな サポート部

> 法務関連担当:中川

> support@hatena.ne.jp

> =============

>

> このお問い合わせ対応はいかがでしたか?

> クリックするだけで投票が完了します。

>

> ■満足

> → http://url.hatena.ne.jp/bMuaZ

> ■不満足

> → http://url.hatena.ne.jp/l8PB3

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