Bandoalphaのざっ記ー学位商法問題

主として米国発の真正でない学位や大学などの、所謂「ディプロマ・ミル」、「ディグリー・ミル」の問題を取り上げています。 当ブログ記載事項の著作権は著作者に帰属します。無断での引用は、法の定めるところに則り、各人の責任において御自由にされて下さい。 御意見などございましたらこちらへ。 Bandoalpha@msn.com  Toshi Hino/檜野俊弘

はてなブログよりの移転

ここまでの記事は以前「はてなブログ」にて記載していたものである。


★★

「はてな」への通告

下記は、「はてな」への通告。

「はてな」は、自社が訴訟されたりする怖れがあるから、”兎も角早く言われた通りに、コメントを消せ”、と言うだけの姿勢であり、当方と國田氏両者の間に立って公平に問題を解決しようという姿勢が、残念ながらみられない。

「はてな」は國田氏指摘の109項目の投稿記事について、その内容を検証もしていないことが、交信から窺えよう。

言うことも都度変わるので信も置けず、「はてな」のやっていることは意味不明であり、私には到底理解が出来ないことである。

もうお願いはしてあることだし、こちらの主張も伝えてある。 そう何度も私が頭を下げねばならぬ話ではないので、あとはもう「はてな」が好きにすればよい話である。

私としては、ブログが「はてな」でなければならないという理由は、何も無い。

何処か他所でまたブログを書けばよいだけの話である。

「はてな」は、目先の自らへのリスクを避けることのみを考えているようだが、そうした狭隘な視野による行動が、幾人かの「はてな」カスタマーを失い、少なからぬ”アンチ・はてな”の人々を都度作っていることに気付いているだろうか。

しかし、「はてな」は國田氏に言われたことを其の侭当方に伝えて来るし、”よく働く”ので、これは、國田氏も笑いが止まるまい。

つまるところ、小輩「はてなブログ」は”國田氏に潰された”というところだが、他人を使ってタダということもあるまいから、國田氏は、名古屋名物の「ういろう」でも、「はてな」に贈ってやってはどうか。

◇◇◇

From:Toshi Hino (bandoalpha@msn.com)

Sent:Tue 7/03/12 5:04 PM

To:support@hatena.ne.jp

RE: 【2123336】【はてな】お問い合わせにつきまして‏

中川様

國田氏が削除を要求している109項目の投稿というものが、すべて全く同じ程度の名誉毀損や侮辱ということはないでしょうし、夫々にその名誉権毀損の程度は違うものと考えられます。

投稿によっては投稿者側にも反論・異論も有り得ることでしょう。

國田氏が被害者として告訴を考えねばならぬものが中にはあるとすれば、一律消去したのでは寧ろ証拠が消えてしまい、被害者に不都合とも考えられます。

國田氏が、「被害の拡大につながるおそれがあるため」当方との会話を拒むというのは、どのような意味なのか?理解出来ず、はてな?と思っておるところです。

複雑なのは、

小輩ブログで現在扱っている、「志賀町長の米国学位の真偽」というのが、公選法(公職選挙法・虚偽事項公表罪)違反の刑事事件の可能性をもっていることです。

町民により2件ほどの告発が為されていると云い、小輩の件も告発状に引用されていると聞きます。(少しでも社会の役に立っているのであれば一社会人として大変嬉しいことです)

國田氏は町長の代理人弁護士であり、同氏の法律事務所が調査したところの「報告書」なるものを町議会等に提示して、「(町長の)学歴には虚偽が無かった」としておるわけですが、私は、該「報告書」の記載内容は根拠に欠けることを指摘し、町長本人の成績証明書を検証すれば、「学位取得・卒業はなかったことが明らか」、との真っ向から相反する主張を、その証拠を示して、ブログにて為しておるわけです。

法律事務所というのは信用というものが言わば財産でしょうから、その「報告書」の内容を否定されるようなことがあれば、目を剥く話でしょうし、将に「業務に支障を来たす」ことになるわけですから、直ちに反論を行い、訂正・謝罪や削除などの必要な措置を相手に執らせる必要が’ある筈ですが、ブログ投稿記事の削除要請が強く行われているのに相反して、私のブログ記載事項については削除の要請などが全く為されていないのは、「進行中の刑事司法作用を阻害する行為」と看做されてしまう虞が大きいからか、などと考えたりもしておるところです。

その点、両者の間に入って連絡・調整役を務める、「はてな」様というのは、なかなか大胆なものだ、と興味深くその所為を眺めさせて戴いておるところです。

御参考;

◇刑法

 第七章 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪

(犯人蔵匿等)

第百三条  罰金以上の刑に当たる罪を犯した者又は拘禁中に逃走した者を蔵匿し、又は隠避させた者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

(証拠隠滅等)

第百四条  他人の刑事事件に関する証拠を隠滅し、偽造し、若しくは変造し、又は偽造若しくは変造の証拠を使用した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

(親族による犯罪に関する特例)

第百五条  前二条の罪については、犯人又は逃走した者の親族がこれらの者の利益のために犯したときは、その刑を免除することができる。

(証人等威迫)

第百五条の二  自己若しくは他人の刑事事件の捜査若しくは審判に必要な知識を有すると認められる者又はその親族に対し、当該事件に関して、正当な理由がないのに面会を強請し、又は強談威迫の行為をした者は、一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

檜野 俊弘

> Date: Fri, 29 Jun 2012 18:18:11 +0900

> From: support@hatena.ne.jp

> To: bandoalpha@msn.com

> Subject: 【2123336】【はてな】お問い合わせにつきまして

>

> こんにちは。はてなスタッフの中川です。

> いつもはてなをご利用いただきありがとうございます。

>

> 本件につきまして申立て者に趣旨を伝え直接の連絡を促しましたが

> 被害の拡大につながる恐れがあるため同意できないとの返信がありました。

>

> その上で、削除対象のコメントにつき、あらためて確認をいたしましたが

> コメント欄に関しましては、匿名での投稿であり、根拠が不確実な

> 伝聞や噂に基づく情報であるとも記載されている状況から、

> 名誉毀損を阻却する要件、「公共性」「公益性」「真実性」のうち

> 真実性に関しては疑わしいものであると考えざるを得ません。

>

> 名誉毀損の阻却要件は満たさないため、当初ご返信いたしましたとおり

> 少なくともコメント欄については名誉毀損とされる可能性が高く、

> 実際、これまでの判例からも、実際に弊社に対して訴訟となった場合

> 削除命令あるいは削除を前提とした和解勧告がなされるものと

> 考えられます。

>

> 恐れ入りますが、ゲストコメントの非表示につき、あらためてご検討ください。

> ご対応いただけない場合、弊社にてご利用のブログをすべて非公開と

> させていただくことになります。

>

> どうぞよろしくお願いいたします。

>

> =============

> 株式会社はてな サポート部

> 法務関連担当:中川

> support@hatena.ne.jp

> =============

>

ご利用のブログをすべて非公開とさせていただく・・・はてな

「はてな」から連絡があり、

「國田氏が同意しないので、指摘されていたコメントは消去して欲しい。」

「消去しない場合には、ブログ全体を非公開とする。」とのこと。

結局最初の振り出しに戻ってしまった感じだが、要領が悪いと言うか、得ないと言うか、纏める力が無いと言うか、先日の「非公開化につきましては、弊社では行ないません」というのは一体何だったのだろうか?

よくこれでカスタマー・サポートが務まっているものだが、そこが「はてな?」という名の由来なのだろうか。

些か、馬鹿馬鹿しくなって来、真面目に回答する気力に失せる。

何と回答してやってよいものか?二の句が継げないが、こちらが脱力することを計算に入れてこうしているのであれば、それは大したものなのだが。

それにしても、「被害の拡大につながる恐れがある」とは、まるで疫病神みたいに、國田氏には嫌われたものだが。(苦笑)

まさか109項目のコメントが全て同じ侮辱や名誉毀損の程度ということはあるまい。話し合うことも拒否して自分の言う通りにしろとはどうゆうことだろうか。

「はてな」も使い走りで、言う通りにしなければ、ブログ全体を消すのだという。

無条件にコメントの消去に応じれば、では次には何が来るのか?

「こうしなさい、ああしなさい」に無条件に応じるようになっては、最早独立した自分のブログではなく、そこに自由はあるまい。

「板ガキ死すとも、自由は死せず」か。

◇◇◇

From: はてな 法務関連窓口 (support@hatena.ne.jp)

Sent: Fri 6/29/12 2:51 AM

To: bandoalpha@msn.com

こんにちは。はてなスタッフの中川です。

いつもはてなをご利用いただきありがとうございます。

本件につきまして申立て者に趣旨を伝え直接の連絡を促しましたが被害の拡大につながる恐れがあるため同意できないとの返信がありました。

その上で、削除対象のコメントにつき、あらためて確認をいたしましたがコメント欄に関しましては、匿名での投稿であり、根拠が不確実な伝聞や噂に基づく情報であるとも記載されている状況から、名誉毀損を阻却する要件、「公共性」「公益性」「真実性」のうち真実性に関しては疑わしいものであると考えざるを得ません。

名誉毀損の阻却要件は満たさないため、当初ご返信いたしましたとおり少なくともコメント欄については名誉毀損とされる可能性が高く、実際、これまでの判例からも、実際に弊社に対して訴訟となった場合削除命令あるいは削除を前提とした和解勧告がなされるものと考えられます。

恐れ入りますが、ゲストコメントの非表示につき、あらためてご検討ください。

ご対応いただけない場合、弊社にてご利用のブログをすべて非公開とさせていただくことになります。

どうぞよろしくお願いいたします。

=============

株式会社はてな サポート部法務関連担当:中川support@hatena.ne.jp

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